エステや美容クリニックに対する不満の中には、強引な勧誘があるようです。それを理由に脱毛も自己処理しているケースが少なくありません。口コミに現れやすい部分なので事前にキャッチしておきましょう。

勧誘はグレーゾーンです

部分脱毛のつもりだったのに、勧められるままやったら結局全身になった、そんな口コミ話は少なくありません。女性の多くは勧誘を断れない、無料カウンセリング時に高額な契約をさせられた、ちょっとした恐怖です。
もちろん脱毛クリニックも営利団体です。一概に勧誘を咎めることはできないでしょう。ただし医療法では、医療施設による過度な広告が禁じられています。勧誘はグレーゾーンではありますが、過剰であればアウトです。

医療アドバイスでもある

法律は両刃の剣でもあります。つまり医療法は、医療施設が適切な情報を提示することも義務付けているからです。すなわち患者側からみれば余計なお世話に感じますが、医療アドバイスという側面も否めません。
医者は患者を選べないし治療を断ることも法律で禁じられています。しかし一方で美容分野を含めて患者の言われるままに施術はしません。あえて健康を害するような行為も禁じられているからです。患者側も賢くなるべきです。

自信があれば勧誘しない

昨今はセカンドオピニオン制度が普及しています。ここも医療施設を見極めるポイントです。つまり自信のある医師は、積極的に他院を勧めます。自分が間違っていないという確証があるからです。
言い換えるなら、自信のある脱毛クリニックは、強引な勧誘をしません。結果がすべてです。それを見て、患者が必ず帰ってくると確信しているからです。堂々と患者を見送ってくれる潔い施設を口コミで探ってみましょう。

参考にしましょう

せっかく脱毛が成功しかけているのに、強引な勧誘があれば興醒めします。とはいえ自信がある施設ならば、患者の意志に任せてくれるでしょう。この点こそ脱毛クリニックを選ぶ際の参考にしましょう。

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